この記事で本題はW-Fiではありません!
(確かに「え、Wi-FiはWi-Fiだけど……」となりますが・・・)
当たり前に既に存在するものに説明がつかない、なんてことありませんか。
これ、実は英語学習でもよく起きます。
例えば、
– Wi-Fi
– 文字
– 会話
– アプリ
– インターネット
こういう今では「日常すぎるもの」ほど説明が難しく感じます。
普段は“使う側”であって、“説明する側”じゃないからです。
英語学習でも、
– 現在形って何?
– “a” と “the” の違いは?
– なぜこの表現が自然なの?
と聞かれると、
「いや、そういうものだから…」となることがあるのではないでしょうか。
でもこれは理解していないわけではなくて、日常化しすぎているだけです。
「説明できない=理解してない」ではない
Wi-Fiを説明できなくても、みんな普通に使えていますよね。
同じように英語も、
使えている=理解できている ことは多いです。
「なんとなく使っている表現」を説明しようとすると、
「あれ、これどういうルールだっけ?」と気づける瞬間があります。
「これって何?」と一回立ち止まってみるのはどうでしょうか。
例えば:
– “go shopping”ってなんでtoいらないの?
– “have been”って結局何してるの?
– この言い方、なんで自然に感じるんだろう?
こういう「当たり前の再確認」が、理解を一段深くするでしょう。
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