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スタートアップの始め方(アメリカインターンシップ)

みなさん、こんにちは。

成功し続けるスタートアップはどのような姿勢で臨んでいるのでしょうか?たった一人や数名出始めたMicrosoft, Facebook, Apple, Youtube, Amazonは成功し続けていますね。一度会社を立ち上げ軌道に乗っても安泰というわけではありません。時代やトレンドは変わっていきます。その時に必要とされるものは何かを理解し、自社のサービスをそれに合わせて調整することが大切です。

今日は、アメリカのスタートアップの在り方についてお伝えします。

アイディアを生む

私たちが生活をしていく中で「こんな物があればいいのに・・・」とか「こんなことができれば・・・」と思うことあります。それを解決することがスタートアップの原点となります。

アイディアがあったら次はそれをどのように試すかです。大きなビジョンを描いても、綿密な計画を立てても、ユーザーが必要としない製品やサービスでは机上の空論に過ぎません。そんな誤ちを避けるたにステップを踏むことが大切です。

アイディアを試す

アイディアを試す順序は次のとおりです。
① どのようにそのアイディアを自社のサービスとして取り入れるか決める。
② できるだけ多くの課題をリストアップして、その解決策を見出す。
③ ターゲットユーザー(年代・性別・思考・嗜好など)の仮説を立てる。
④ ターゲットユーザーとなりえる人たちに「どんなことを問題と感じ」「今はどのように解決しているか」を聞き取る。
⑤ 問題点をまとめる。
⑥ 解決策をいくつか試す。
⑦ ランディングページまたはクラウドファンディングキャンペーンを使用して需要をテストする。
⑧ 効果が確認できたら、本格的にそのアイディア(製品、サービスなど)に投資する。
⑨ MVPを試す(↓で説明します)
⑩ 顧客の需要や反応を把握し、問題を解決することを繰り返す。

MVP(Minimum Viable Product)とは?

MVP(Minimum Viable Product)とは「顧客に価値を提供できる最小限の製品や、それを使ったアプローチ」のことをいいます。

MVPを利用することによって、限られた時間で顧客のニーズに基づく商品・サービスを構築することができます。また、無駄なコストの削減にもつながる手法として注目されています。主に事業における仮説の検証をするための製品として用いられることが多いです。

Phase 1) Find Problem/Solution Fit(問題と解決方法)

それでは、具体的なステップの内容についてご説明します。まず、良いアイデアを思いついたら以下2つの自問をしましょう。

① そのアイディアによりどのような問題を解決させたいのか?
② そのアイディアで問題は効果的に解決すのか?

この2つの質問に自信をもって「はい」と言える場合は、問題と解決策が明確であるといえます。そして次のステップはそれを「試す」ことです。

Phase 2) Build Your MVP(MVPを試す)

次に、資本の投資を最小限に抑えながら、新製品やサービスをテストして、需要と顧客の行動を観察します。

これが初期のスタートアップの種まきのステージです。( ..)φメモメモ

人々が「製品やサービスを使い続けるのか」、それとも「途中でやめてしまうのか」をしっかりと把握します。

自分でMVPがどのように見えるかを判断して、アイデア(製品・サービス)を適切にテストする必要があります。

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