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アメリカでのコミュニケーションの取り方(アメリカ留学)

世界にはさまざまな文化がありますが、コミュニケーションの取り方については、「直接的なコミュニケーション」と「間接的なコミュニケーション」の二つに分けることができます。

直接的なコミュニケーションとは?

直接的なコミュニケーションを取る国はアメリカ、オーストラリア、ドイツ、カナダなどです。

相手に配慮して話すというよりは、誤解がないように直接的な表現をします。相手の問いに対して「いいえ」または「わからない」とはっきりと答えることでスムーズなコミュニケーションをとります。また、何か問題があったときはダイレクトに速やかに解決することが優先されます。

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例えば、予約したホテルの部屋が取れてない時 => 謝ることはなく、すぐに解決先を提示する。直接的な国では、謝ることより直ぐに解決することの方が重要となります。
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間接的なコミュニケーションとは?

一方、間接的なコミュニケーションを取る国は、日本、韓国、タイ、インド、サウジアラビアなどです。

相手に否定的な意見等を伝えることは、失礼であると見なされます。相手の気持ちを傷つけないよう柔らかい表現で伝えたり、「暗黙の了解」で意思疎通をはかろうとします。また、何か問題があったときは言い方を考えながら丁寧に対応し、解決します。

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例えば、予約したホテルの部屋が取れてない時 => まずは相手の話をしっかりと聞き、謝り、解決をする。間接的な国では、相手の話を聞き、お詫びするプロセスも大切となります。
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上手くつきあうには?

このように異なる2つのコミュニケーションスタイルの間では、相手のスタイルとその仕組みを理解していなければ、著しい誤解と不信が生まれてしまうかもしれません。では「直接的なコミュニケーション」の人と話すときにどのようなことに注意したらいいのか、ヒントをいくつかあげてみましょう。

① 問題の解決や返事
直接型の人々は「穏やかな解決」や「曖昧な返事」よりも「短時間の解決」や「はっきりとした返事」を求めています。あなたの本心を直接伝えることで信頼され、そしてその意見が尊重されます。

② 具体的な質問や説明
直接型の人々は、はっきりと状況を把握するため、具体的な質問をしたり説明を求めてきたりします。日本人からすると「そんなに問い詰めなくても・・・」と思うこともあるかもしれませんが、状況を把握したいだけなのです。あなたを攻撃しているわけではありません。

③ 言語だけではない
異なる国の人と話をするときは、直接的または間接的なコミュニケーションのどちらが良いか瞬時に理解することが必要です。言語だけ流暢になっても良いコミュニケーションはとれないのです。まずは、海外で学んだり働いたりしながら異文化理解を深めましょう!

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