オペア留学

アメリカのホストファミリーがオペアから学んだこと(オペア留学)

昨日に引き続き、Intraxのオペアケア「究極のオペア」のファイナリストに選ばれた日本人の「さくら」さんのホストファミリーからの推薦状をご紹介します💛

家族の一員として協力してくれた

さくらは、私たちが新製品を発売するために残業したり夜に働いたりしなければならなかったとき、本当に力になってくれました。ストレスと疲れでくたくただった時、さくらの助けがなかったらとても乗り切れなかったでしょう。頼れるお姉さんがいたのはアメリアとジョナだけではありません。私も頼りがいのある妹がいると感じています。

二人でよく、どんな化粧品がいいとか、どこで安く買えるとか教えあったりしています。お互いに買い物が大好きなのです。同じことに同じように興味を持っている人と一緒に何かするのはとても楽しいことです。私たちはさくらが大好きなので、彼女との関係がずっと続くことを心から願っています。プログラムが終わっても、またアメリカに来て一緒にいろいろと楽しみたいと思っています。

オペアから学んだこと<

さくらは、沖縄の人々(ゆったりしていたり、時間に制約されない生き方など)や方言について彼女が気づいた共通の性格を話してくれました。また、日本とアメリカでの育児の違いや、子供のしつけ方の違い、沖縄の米軍基地内の様子も教えてくれました。

メディアによって外から見る沖縄は、休暇で訪れたいターコイズブルーの海か、米国基地を沖縄の人々がどのように思っているかのどちらかです。彼女を通して、沖縄での暮らしや、アメリカの基地が地元とどのように折り合っていたりいなかったりするかについて、より多くのことを知ることができました。そして知れば知るほど、私たちはますます沖縄に行きたくなりました。

さくらがいることで、子供たちは日本語を学べただけでなく、創造性を育てることもできました。たとえば、さくらはトイレットペーパーの芯を使って人形を作る方法を教えてくれました。同じ物で、アメリアは数えきれないほどディズニープリンセスを作りました。

アメリアの祖父母へのクリスマスプレゼントも、トイレットペーパーの芯、折り紙、色紙、フェルト生地でおじいちゃんとおばあちゃんを作った物だったほどです。さくらはまた、日本の幼稚園での経験を生かして、子供たちに手足を使って七面鳥の絵を描かせたり、季節のイベントやその月のテーマに合わせて毎月何かを描かせたりしました。そして、年末にそれらをきれいに1つのフォルダーにまとめて、贈ってくれました。受け取ったときは本当に涙が溢れました。

オペアとの旅行

ベンド、タホ湖、サンフランシスコ、モントレーなどへ出かけましたが、一番の思い出は、結婚した場所であるサンファン島のフライデーハーバーに、さくらと子供たちと行ったことです。家族とそこに戻ったことで「完全」だと感じることができました。

さくらももちろん家族の一員です。さくらは私たちの結婚式の写真のいくつかを再現するために、本当に楽しくて素晴らしいアイデアを持っていました。一番面白かったのは、かつて歴史あるロシュハーバーホテルを背景にしたのとまったく同じように芝生に立ち、茶色い落ち葉で作ったブーケを持ったことです(*^▽^*)さくらとAuPairCareには心から感謝しています!

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オペア留学 オペアケア
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