オペア留学

日本とアメリカの家庭教育のちがい(アメリカオペア留学)

みなさん、こんにちは。

今回はオペアの先輩が感じた日本とアメリカの家庭教育の違いについてお話します。家庭教育はそれぞれですので「日本」「アメリカ」の形も一つではありませんが、参考にしてください。

寝かしつけ

わたしがここに来たととき下の子は4ヶ月でしたがもう夜は部屋にひとりで寝ていました!双子ちゃんのお昼寝も時間がきたらベッドにいってドアをしめて1時間は泣いてもドアはあけないという家の約束があります。

日本のようにトントンして寝付くまでそばにいるということはなく、子どもたちも小さいころから一人で寝ているので「お昼寝だよ~」というと、すんなりとお気に入りのぬいぐるみや絵本などをもって子ども部屋にむかいベッドに入ってくれます☆

初めは慣れず泣いているとすぐにドアを開けたくなってしまいましたが、開けるとクセになってしまうので子どもたちが諦めるまで待つのがとっても心苦しかったですが、今では慣れました。慣れって怖いです(笑)

タイムアウト

タイムアウトとは、子どもたちがあまりにも泣き叫んでいたり、何回注意しても分かってもらえない時には、年齢に応じて一人だけにする時間を設けることです。(2歳なら2分、3歳なら3分ぐらい)

子供が小さいと、一か所にじっととどまるということができないので、子ども部屋に入れてドアを閉める方法も有効です。

初めは何回注意したらいいか分からなかったのですが、途中から1・2・3マジックというのを使うようになり、”That is 1! That is 2! That is 3!”で3=タイムアウトです。

子どもたちも2までいくと泣くのを止めたりきちんと言葉で伝えようとしたり、泣いて訴えることをやめようとしてくれるので、とてもいい方法だと思います。

自分の子育てに役立つ?

タイムアウトの制度やひとりで寝ることどちらもしてみたいですが、日本でそれをすると泣き叫ぶ声が響き、まわりから虐待かと思われそうですね・・・

大きな家で、隣の家との距離もあり、そしてどの家もこの「しつけ方法」を知っているアメリカだからできることかもしれません。

日本でそれをする度胸が私にはないので、日本では日本のやり方で子育てをすると思います(^^;)英語の歌や手遊びをたくさん覚えたので日本で、もちろん自分の子どもにそれを教えてあげたいです💛

後輩オペアへのアドバイスをお願いします(*´▽`*)

アメリカの保育といっても家庭によってそれぞれだと思いますが、自分がその家の保育(しつけ)にどう合わせられるか、自分の保育をどう組み合わせていくかが大切です。自分の考えを押し付けるのはNGです!

自分がこうしたいと思っても、ホストファミリーがそれは違うと思えば押し通すわけにもいかないので、話し合いと歩み寄りが大切だと思います。

ホストファミリーは両親ともアメリカ人で、子どもたちに対して「甘いな~」と思うことも多々ありますが、二人とも子どもたちへ愛情をそそぎながら、怒るときはきちんと怒っています。

ホストママとは時々子どもたちの成長についてやこれから何が必要かなど話したり、そして、雑談もしています(笑)

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