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【高校留学希望者必読】留学先で友達を作る4つのコツを紹介!

高校留学を志す皆さんからよく聞く不安な点として、「留学先で友達ができるかどうか」ということが挙げられます。

たしかに、異国の地にて、母語ではない英語で仲の良い友達を作れるかどうかと心配する方は多いですよね。

そんな皆さんに向けて、今回の記事では、留学先で親しい友達を作るための4つのコツについて紹介したいと思います。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

コツ① 部活動・クラブに入る

最初のコツは、部活動やクラブに参加することです。

留学先の学校にて、部活動やクラブが存在する場合は、例え経験のない部活動やクラブでも積極的に参加しましょう!

日本にて、部活動やクラブに入った経験がある方はよく分かると思いますが、学校にて仲の良い友人は結局部活やクラブの友人が多いですよね。

部活動やクラブに所属することで、チームメイトと放課後や休日に頻繁に顔を合わせる様になるため、親しい友人ができる可能性がグッと高まります。

また、共通の話題があるので、話も弾みやすいでしょう。

さらに、スポーツ系の部活動やクラブの場合、留学先国の言語が上手く話せなくても、スポーツを通して、仲良くなれることが多いです。

まとめると、部活動やクラブ等のコミュニティに参加することで、頻繁に顔を合わす友人が増え、結果として、親しい友人を作ることができる可能性が一気に高まります。

留学中は、なんでも挑戦だと思って、自分の経験のない部活動やクラブでも積極的に挑戦してみることが大切です。

コツ② 名前を覚える

第二のコツは、一度知り合った人の名前をしっかりと覚えること。

「何、当たり前のことを言っているんだ」と感じる方もいらっしゃると思いますが、海外の方の名前は日本人の名前と大きく異なる場合が多く、聞き馴染みのない名前ばっかりです。

そのため、日本にいる時以上に名前を覚える努力が求められます。

場合によっては、名前と特徴などをメモにまとめ、覚えることも必要でしょう。

相手の名前を覚えていないと、一度話したことのある人にもう一度自分から話しかけにくくなります。

なので、一度知り合った人の名前はその時に覚えてしまい、再度会ったときには、自分から積極的に話すようにすると、話す機会が増え、親しい友人を作るきっかけにもなるでしょう。

それでも、一度知り合った方の名前を忘れてしまった場合はできるだけ早く、素直にもう一度名前を聞き、覚えるようにすることをオススメします。時間が経てば経つほど、再び名前を聞きにくくなります。

コツ③ SNSなどの連絡先を交換する

第三のコツは、留学先にて新しく知り合った方とSNSなどの連絡先を交換することです。

SNSなどの連絡先を交換することで、普段の投稿から、その人の趣味や好きなことが知れて、会話の幅が広がりやすくなったり、友人の顔と名前が一致しやすくなります。

またSNS上にて、チャットを行うことで、仲を縮めたり、遊びに誘うこともできるので、親しい友人を作るためにSNSの交換は非常に大切です。

コツ④ 共通の趣味を持つ学生・日本に興味のある学生を探す

最後のコツは、共通の趣味を持つ学生や日本に興味のある学生を探すこと。

これは、日本での友達作りにも言えることですが、共通の趣味を持つ方であれば、同じ趣味の話題で盛り上がることができ、仲の良い友人につながりやすいです。

また、海外には日本のマンガ・アニメ・文化が好きな方が一定数絶対にいます。その様な日本に興味のある学生は日本人留学生にも興味がある方が多いので、親しい友人になれる可能性が極めて高いです。

まとめ

留学先で英語にて、親しい友人を作ることは簡単なことではないでしょう。

しかし、今回紹介させていただいた様なコツを意識することで、親しい友人を作れる可能性がグッと高まります。

親しい友人ができると、学校生活や留学生活そのもの自体が非常に楽しくなります。

初めは大変なことも多いかと思いますが、ぜひ積極的に親しい友人を作る努力をされてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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