“Babies have a sit detector.”
直訳すると「赤ちゃんには“座るセンサー”がある」という意味です。日本では背中スイッチ(センサー?)と言いますね。
もちろん本当にセンサーがあるわけではありませんが、まるで親が座った瞬間を感知しているかのように起きることから、海外のママやパパの間でよく使われるジョークです。
SNSでも、こんな投稿を見かけます。
“Babies have a sit detector. The moment you sit down, they wake up.”
座ったときに姿勢が少し変わるだけでも、赤ちゃんは違いを感じ取ることがあります。
とはいえ、この現象は決して珍しいものではありません。海外の育児フォーラムやSNSを見ていると、同じ経験をしている親がたくさんいることが分かります。
育児をしていると、「どうしてこんなことが起こるんだろう」と思う瞬間がたくさんあります。でも、世界中の親が同じような経験をしていると思うと、少し気持ちが楽になるかもしれません。
もしかすると本当に、赤ちゃんには“sit detector”なる背中スイッチがついているのかもしれませんね。
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