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アメリカ在住ママより:イースターは何をする日?

 

アメリカ・サンフランシスコで子育て中の日本人ママからの現地情報レポートが届きました!

「イースター」と聞いたら、何か思い浮かぶでしょうか?現地ではどの様にお祝いしているかのレポートです!

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日本でもSt. Patrick’s Dayやハロウィーンをお祝いするようになったようですが、イースターはどうでしょうか?

イースターは「春分の後の最初の満月に次ぐ日曜日」ですので、毎年イースターの日は違います。ちなみに、今年のイースターは4月16日でしたが、昨年のイースターは3月27日でした。

 

イースターはキリストが十字架にかけられて三日後に復活したことをお祝いする日で、熱心なキリスト教の家ではキリストが亡くなったとされる金曜日と復活された日曜日の両方の日に教会に行きます。キリスト教では無い家庭でも、春の訪れを祝うという意味で、アメリカでは多くの人がイースターを祝います。

 

私の住む町では、イースターの週末に色鮮やかなプラスティックの卵が公園にばらまかれ、子供たちが一斉に卵を集めます。プラスティックの卵をあけると、キャンディーや小さなおもちゃが入っているので、一つでも多く見つけようと子供たちは必死です。

 

我が家では毎年、イースターの前の夜、「イースターバニー」が訪れ、20個ほどの卵を家中に隠します。イースターバニーの存在をもう信じていない我が家の14歳と9歳の子供たちですが、二人とも家の中を走り回って卵を探し、どちらが多く取るかを競います。イースターバニーはどこに置いたかすっかり忘れてしまうので、カーテンの後ろや冷蔵庫の中から、卵が数日後に見つかることもあります。

 

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