有給で働く
アメリカ国務省に認定された国際交流プログラム

オペアとして生活する場はアメリカのホストファミリー宅です。そして、お給料をもらいながらホストファミリー宅の子供のお世話をします。一番大切なのは、子供に愛情を持って接することです。ホストファミリー宅の全ての家事をする必要はありませんが、家族の一員としてコミュニケーションをとり、積極的にお手伝いをしながら生活しましょう。
報酬
1週間当たり$195.75 (年間、約100万円の収入)
オペアとしてのお給料は1週間あたり$195.75です。(年間、約100万円) オペアケアはアメリカ国務省によって認定されたプログラムで、J-1 ビザ(交流訪問ビザ)を取得して渡米し、オペアとしてアメリカで働くことが認められています。年間10日間の有給も取得できます。
J-1ビザとは教育機関または非営利団体が後援する公認プログラムに参加する目的で渡米する場合に発行されるビザです。アメリカ到着後にはソーシャルセキュリティも取得できます。
オペアとしての役割

オペアとして子供に愛情を持って接することが皆さんのお仕事です。就業時間は1日あたり10時間以内、週に45時間以内と定められています。具体的な仕事例としては、食事の用意、洗濯、幼稚園や学校の送り迎えなどがありますが、一緒に遊んであげるのも大切な仕事の一つです。子供が好きな絵本を読んであげたり、科学館にでかけたり、公園でスポーツをしたりするのでもいいでしょう。アメリカはイースター、ハロウィーン、クリスマスなどを子供から大人まで楽しみますので、皆さんも子供たちと一緒に現地のイベントなどに参加してみてください。また、毎週1日半の休日と年間10日間の有給もあります。
仕事例
- 安全確認と健康管理
- 食事の用意
- 部屋の整理整頓
- 洋服の洗濯
- 幼稚園や学校への送迎
- 習い事の予約や送迎



















